トリ女道~トリリンガル女子のキャリアブログ~

日英通訳の私が+αで中国語のキャリアを模索します

第70回ほんやく検定結果発表(2019年1月26日受験)!

こんにちは!トリ女のマミです。

今回は英語の翻訳試験「ほんやく検定」について語りたいと思います。

はじめに

トリ女が翻訳職についたのは、今から6年ほど前。

そこで2年間社内翻訳として経験積ませてもらったのですが、

正直自分の翻訳力がどの程度上がったか分からなかった。

 

勤める企業にもよりますが、

「社内で許容される翻訳 ≠ どこでも通用する翻訳」でしょうし、

翻訳指導してくれるトリ女の先輩も、

翻訳歴ゼロで翻訳部署に異動してきた方でした。

 

当時は通訳になる1ステップとして、

縁あった翻訳職についただけなので(プロ翻訳者の方々、本当にごめんなさい)、

トリ女の翻訳力に懸念を抱きつつも、

ある程度ネームバリューある組織で翻訳という肩書を手にしてやや満足してました。

 

それから6年たった今、

今後も通訳よりのキャリアを築きたいと思いつつ、

現状把握と、数々の英語資格との相関関係をさぐるためにも、

2019年1月下旬、自宅で「ほんやく検定」を初受験したのでした。

 

ほんやく検定とは?

日本翻訳連盟主催の翻訳試験で、

産業翻訳に従事する翻訳者の育成と新たな人材の発掘を目的

としている(日本翻訳連盟公式HPより)。

 

受験開始後、下記5分野から1分野選択し、

①政経・社会、②科学技術、③金融・証券、④医学・薬学、⑤情報処理、

2時間以内に翻訳して提出する。

 

英日翻訳試験、日英翻訳試験が選べ、

両方受験すると約1万5,000円(どちらか1つで約1万円)。

 

結果は低い方から順に、

不合格 > 3級 > 2級 > 1級

と判定され、2級以上だと連盟を通して仕事を獲得するチャンスあり、

という仕組みになってます。

 

トリ女の結果発表!

約2か月経過した2019年3月20日(水)に検定サイトで結果発表。

下記のビジネス通訳検定の時はメールでお知らせくれたけど、

ほんやく検定はそんなサービスはないみたいです。

www.tri-girl.com

 

結果は・・・

英日・日英翻訳(政経・社会)ともに不合格でした。

 

試験後の手ごたえは、

英日:時間足らず途中で終了。英語で意味が分かっても日本語で苦戦

日英:試験終了20分前に翻訳終了(文語体になっているか不明)

だったので、日英はもしかして3級かも!?なんて淡ーい期待を持っていたのですが、

きれいに惨敗しました。

 

公式HPによると結果は郵送でも頂けるそうなので、

プロ翻訳者から貴重なご指導いただけるのを期待してます。

おわりに

ほんやく検定受験時のトリ女の英語力は、

  • 英検1級
  • TOEIC970点
  • IELTS7.0
  • ビジネス通訳検定2級

なのですが、これだけで「ほんやく検定」3級獲得は難しいようです。

 

機会があれば学校で翻訳を勉強してみたいですが、

まずは通訳力アップ・中国語力アップに注力したいと思います。

なので、ほんやく検定はしばらくお休みで。

 

ほんやく検定受験してみたい方は、

下記公式問題集をご参照ください。

 

 

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