プライベート 旅行

トリ夫婦、旅に出る(出国編)

2019年4月24日

こんにちは!トリ女のマミです。

 

今日から2週間は「トリ夫婦、旅に出る」と題して、トリ女のゴールデンウィーク旅行記をつづりたいと思います。

はじめに

共働きで子供がいないDINCsのトリ女とトリ夫(トリ女の夫)は、長期休暇を利用して海外旅行に行くのが趣味。

 

それも航空券購入からホテル予約はもちろん、観光地や食事場所の選定から、現地のアクティビティ予約など、旅行のすべてを自分で決めるバックパック形式

 

フットワークを軽くするために大きな荷物は持たず、持ち物はお互いリュック1つ。

 

必要最低限だけ持って、洋服を現地調達するのがトリ夫婦の旅行ルールになってます。

 

ディズニーランドで全身ディズニーに身を包むように、現地の服を着て旅行すると非日常感がさらに楽しめるんで、おススメです。

旅行スケジュール

旅行スケジュールは下記の通りで、アンコールワット見てみたい、スキューバーダイビングしたい、というお互いのやりたいことをもとに、お財布と相談してさらに韓国も追加しました。

 

  • 4月24日~4月28日:カンボジア(シェムリアップ+プノンペン)
  • 4月29日~5月4日:マレーシア(ランカウイ島+クアラルンプール)
  • 5月5日~5月7日:韓国(ソウル)

 

ちょっと贅沢しつつも、節約できるところは節約したいトリ夫婦。

 

10連休ど真ん中で旅行するとものすごく高くなるので(例えば、東京ーロンドン直行便エコノミーで往復70万円)、その前後で比較的安い航空券を取ろうとしたら、4月24日(水)日本発 ― 5月7日(水)日本着になりました。

 

1か月半前に上記日程を決めてから、スケジュールが比較的安定している社内通訳のトリ女は、お休み取るの簡単だったのですが、一般企業管理職のトリ夫は(当たり前ですが)スケジュール調整大変そうでした。

 

旅行前の2週間は連日残業で夜遅く帰ってきたトリ夫、大変お疲れさまでした。

 

ちなみに、今回の旅行で飛行機8回乗りますが、航空券は1人約7万円

 

その分、ホテルと食事に贅沢させてもらおうと思います。

いざ出発

4月24日5時30分に起きて、さっそく空港へ向かったトリ夫婦。

 

某LCCで受付をすませようとしたところ、カンボジアは観光ビザが必要なことが発覚。

 

アジアはビザいらないだろうという思い込みと、食事や現地アクティビティの予約に気を取られて、ビザの必要有無をまったく調べてなかったトリ夫婦。

 

タイを経由してシェムリアップ(カンボジア)に行く予定なのだが、観光ビザがないため、タイまでの航空券しか発券できないとのこと。

 

当日にも観光ビザを発行してくれる場合もあるので、タイ空港でe-VISAなど駆使して申請することも可能だが、日本の空港ではカンボジア行きは許可できないため、タイーシェムリアップ航空券は無効になる旨通達される(タイーシェムリアップの航空券貰えず)。

 

初めてのことでもがく時間もなく、泣く泣く了承したトリ女夫婦ですが、搭乗口でどうにかできないか情報収集開始。

 

e-VISAは最短10分で申請できる、と分かったもののタイムオーバーで搭乗時間が来てしまった。

 

すると、さっき受付で航空券無効宣告を通達した人に呼び止められ、「風向きが変わった」という謎の理由でタイーシェムリアップの航空券を渡されるトリ女夫婦。

 

同時に、万が一カンボジアに入国できない場合でも、某LCCの責任ではない旨記載された書面にサインを求められた。

 

突然の展開にトリ女夫婦呆然としつつも、とりあえずサインして搭乗。

 

某LCCの態度の変わりようから察するに、航空券無効は誤判断の可能性あり、と思いつつも結果オーライということで。

おわりに

今トランジット先のタイ空港で本記事書いてます。

 

カンボジア観光ビザを調べてみると、当日カンボジア空港で申請する方法をおススメしてるブログもたくさんあり、なんとかなりそうです(まだカンボジアに着いてませんが・・・)。

 

早朝から某LCCの対応にドキッとさせられましたが、とりあえずカンボジア空港まで無事につけそうで良かったです。

 

皆さまも、充実したゴールデンウィークお過ごしください!

 

 旅のおともに、旅行ガイドのバイブル『地球の歩き方』はいかがですか。

 

記事更新のはげみになりますので、

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  • この記事を書いた人

Mami@Trilingual in JP, EN and CH

中国語キャリア模索中のアラサー駆け出し日英通訳者。超論理思考の夫に日々脳トレしてもらう、非キラキラ系コンサル妻。2020年4月第1子出産。 Fledgling English-Japanese interpreter, seeking for Chinese career as +α. At the same time, wife who has a consultant husband with ultra-logical thinking. And mother who gave birth in April 2020.

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