プライベート 旅行

ザ・リッツ・カールトンバリ体験記①(2019年9月)

2019年12月15日

こんにちは!トリ女(日英中トリリンガル女子)のマミです。

 

本記事を書いている2019年12月中旬で妊娠6か月目に突入!

 

妊娠生活も半分終わりました。

 

現在時短勤務中(6時間)ではありますが、帰宅後倦怠感あったりと、なかなか記事を更新できずにいます・・・。

 

が、更新ない間にも継続的にアクセスがあり、読者の皆さま、ありがとうございます。

 

今回から始まる記事は「ザ・リッツ・カールトンバリ体験記(2019年9月)」で、2019年9月に夫婦で宿泊したザ・リッツ・カールトンバリをご紹介します。

 

旅行直後に妊娠発覚&体調不良(つわりで食欲不振に)となり、記事にするタイミングを逃してしまったので、今回満を持してお伝えします。

 

2019年12月の真冬・日本ですが、真夏のバリをお楽しみください。

 

 

はじめに

トリ夫婦はこれまで下記3か所のザ・リッツ・カールトンを体験。

 

  • ザ・リッツ・カールトン三亜(中国) ※新婚旅行で宿泊。
  • ザ・リッツ・カールトンランカウイ(マレーシア)

www.tri-girl.com

  • ザ・リッツ・カールトン沖縄

www.tri-girl.com

 

4か所目となる今回は、ザ・リッツ・カールトンバリを選択。

 

2019年夏から妊活開始し、今回がDINKs(Double Income No Kids:子なし・共働き)夫婦最後の海外旅行になるかもしれないという気持ちもあり、奮発してザ・リッツ・カールトンバリに3泊4日宿泊することに。

 

実際、帰国後すぐ妊娠発覚したため、予想は大的中した。

ザ・リッツ・カールトンバリの特徴

これから数回に分けてザ・リッツ・カールトンバリをご紹介するが、まずは三亜(中国)、ランカウイ(マレーシア)、沖縄のリッツ・カールトンと比較した、プラス&マイナスポイントを下記にお伝えする。

 

3つのプラスポイント。

  1. 無料アクティビティ多し
  2. ホテル内での食事価格がリーズナブル
  3. フローティングブレックファースト有 ※部屋によってできない場合あり

 

2つのマイナスポイント。

  1. ラウンジのコストパフォーマンス低
  2. 普通の朝食

 

上記ポイントをおりまぜながら、下記でザ・リッツ・カールトンバリの全容をご紹介してく。

 

部屋:サワンガン ジュニアスイート プールアクセス付

下記ランカウイ&沖縄記事でご紹介の通り、SPGカードを持つトリ夫婦は、部屋の「無料アップグレード」を今回も享受した。

 

  • ザ・リッツ・カールトンランカウイ(マレーシア)

www.tri-girl.com

  • ザ・リッツ・カールトン沖縄

www.tri-girl.com

 

具体的には、「サワンガン ジュニアスイート(プールアクセス無) 」で予約したが、「サワンガン ジュニアスイート(プールアクセス)」に宿泊できた。

 

部屋代は日々変動するので、グレードアップによる経済的メリットを一概に言うことはできないが、2019年9月に3泊4日宿泊したトリ夫婦は、1日あたり平均約6,000円、3泊で約18,000円の経済メリットを享受。

 

さらに、お金で換算できないメリットとしては、プールアクセスによりフローティングブレックファーストをオーダーできるようになった。

※2019年9月時点では、プールアクセス無の部屋に宿泊する場合、フローティングブレックファーストをオーダーできない。

 

フローティングブレックファーストとは何ぞや、という読者も多いと思うので、下記に写真でご紹介したい。

ザ・リッツ・カールトンバリ(フローティングブレックファースト)

ザ・リッツ・カールトンバリ(フローティングブレックファースト)

その名の通り、Floating(フローティング:浮かぶ) Breakfast(ブレックファースト:朝食)なのである。

 

朝食を浮かべる、というヒトしか思いつかない発想にアートを強く感じ、絶対オーダーしたかったトリ女。

 

アップグレード出来て、本当に良かった。

 

フローティングブレックファーストの説明はここまでにして、以下ではサワンガン ジュニアスイート(プールアクセス)の部屋を紹介する。

 

寝心地最高のベッド。

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガン ジュニアスイート)

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガン ジュニアスイート)

テレビ付きのバスルーム。

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

テレビ&ミニバー。

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ソファ。

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

プールサイドから眺める部屋。

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

 そしてプール。

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ちなみにこのプール、完全プライベートプールではなく、隣の部屋とつながっている。

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

ザ・リッツ・カールトンバリ(サワンガンジュニアスイート)

隣人のプールにお邪魔しないのが暗黙のルールなのかもしれない、と当初日本人的な考えでいたが、隣人がたまたまThe ラテン系西洋人で、バタフライでバシャバシャさせながら、フツーにトリ夫婦・プールに侵入

 

フローティングブレックファーストと引換えに、やんちゃな隣人を迎えるトリ夫婦であった。

おわりに

皆さま、いかがでしたか。

 

「ザ・リッツ・カールトンバリ体験記」第1回では、お部屋を中心にご紹介しました。

 

次回はホテル内施設、朝食、ラウンジをご紹介します。

 

記事更新のはげみになりますので、トリ女のTwitterをフォローしてもらえると嬉しいです。

  • この記事を書いた人

マミ@日英中トリリンガル

中国語キャリア模索中のアラサー駆け出し日英通訳者。超論理思考の夫に日々脳トレしてもらう、非キラキラ系コンサル妻。2020年1月現在妊娠中&同年春に第1子出産予定。

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