キャリア 中国語

トリ女の転職:中国系企業・中日翻訳・通訳編

2019年4月3日

こんにちは!トリ女のマミです。

今回はトリ女が1年以上前(2017年)に経験した面接について語ります。

はじめに

2014年~2016年の2年間中国留学したトリ女。

日本帰国後日英中3か国語使う企業に就職するも、

やっぱり英語が中心。

語学は使ってないと忘れていくし、

日本で中国語力を恒常的に向上させるには、

お仕事で使うしかないんですよね。

そこで見つけたのが中国系企業での中日翻訳・通訳の求人。

早速応募してみたトリ女でした。

労働条件・仕事内容・応募条件

労働条件、仕事内容、応募条件は以下の通り。

  • 労働条件

年収 350万 - 600万円

  • 仕事内容

・広報リリースの翻訳 

・PR内容翻訳 

・日本国内向け資料翻訳 

・Webサイトの翻訳 

・新聞記事の翻訳 (その他社内資料、会議資料の翻訳) 

・商談時の通訳 

  • 応募条件

・日本企業での翻訳、通訳業務経験必須

・日本企業での総務経験 

・中国語上級レベル(HSK資格保有者尚可) 

・簡体字の読み書き必須(繁体字は不可) 

応募した当時のトリ女スペックでは、

「通訳業務経験」と「総務経験」がないものの、

書類選考通過して面接に招待されました。

社内通訳している今から言えるとしたら、

中国語通訳・翻訳経験ある人を雇うのに、

最低年収350万円なのは競争力やや弱いかなと。。。

面接当日

面接は下記の順番で実施。

日本人と面接 → 中国人ネイティブと中国語面接 → 翻訳テスト(日中・中日)

日本人と中国人ネイティブとの面接は無難に終了。

面接時の中国語スピーキング・リスニングに問題なし。

1番難しかったのは翻訳テスト

仕事内容見ても翻訳多めなので、翻訳力が重視されていたのでしょう。

下記に翻訳内容記載しておきます。

日中翻訳:日本の新聞記事(経済)を制限時間内にできる限り訳す。辞書は使用不可。

中日翻訳:中国の新聞記事(金融)を最後までサイト・トランスレーションン。

中国2年留学したけど新聞記事は翻訳できないよ(特に日中)。

英語ですら「ほんやく検定」合格できてないし(下記参照ください)。

www.tri-girl.com

ということで、トリ女1次面接通過ならず。

サイト・トランスレーションさせる面接は初めてだったので、

良い経験になりました。

おわりに

語学力の応募条件がややアバウトな求人だと、

企業の求める語学力が意外と高い(低い)ことが面接で発覚するケースが多いです。

最低年収が350万円とやや低めで、中国系企業(大雑把なイメージ)ということで、

応募条件満たしてないけど応募してみましたが(実際書類選考通過しましたが)、

想定以上に高い中国語力を求められました(特に翻訳力)。

(面接から1年以上経った)2019年4月3日現在も募集中なので、

中国語人材が多くないのか、労働条件が魅力的でないのか、分かりませんが、

興味ある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

記事更新のはげみになりますので、

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  • この記事を書いた人

Mami@Trilingual in JP, EN and CH

中国語キャリア模索中のアラサー駆け出し日英通訳者。超論理思考の夫に日々脳トレしてもらう、非キラキラ系コンサル妻。2020年4月第1子出産。 Fledgling English-Japanese interpreter, seeking for Chinese career as +α. At the same time, wife who has a consultant husband with ultra-logical thinking. And mother who gave birth in April 2020.

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