育児

アラサー駆け出し通訳者の妊娠ログ④:妊娠中期(1)(13~18週)

2019年11月30日

こんにちは!トリ女(日英中トリリンガル女子)のマミです。

今回は「アラサー駆け出し通訳者の妊娠ログ」第4弾として、30代駆け出し通訳者の妊娠中期(13週~18週)生活をお伝えします。

今回の妊娠中期(13~18週)では、出生前診断を受診&結果受領したり、ベビーの性別が分かったりと、トリ女の妊娠生活史上大きなイベントがありました。

妊娠を考えられている夫婦や妊娠生活を送られている夫婦などにとって、有益な情報になれれば幸いです。

アラサー駆け出し通訳者の妊娠ログ:妊娠初期編はこちら。

はじめに(妊娠するまで)

妊娠中期(13~18週)の生活をお伝えする前に、妊娠するまでの必要情報下記にまとめた。

・トリ女とトリ夫(トリ女の夫)の基本プロフィール

f:id:tri-girl:20191027211225j:plain

・妊活のきっかけ:年齢

トリ女・トリ夫ともに「子供大好き!」というほど子供好きではなく、夫婦2人で楽しく過ごせているので、子供がいなくても夫婦間に問題なし。

とはいうものの、「子供がいることで、より豊かな夫婦生活を送れるのでは」という考えもあり。

産むのであれば高齢出産(35才以上で第1子を出産)にならない年齢で産みたいということもあり、2019年夏妊活開始(2019年春から基礎体温だけは測っていた)。

・妊活基本ルール

不妊治療はしない

トリ女・トリ夫ともゆるキャリ志向(ワークライフバランスをある程度保ちながら、キャリアを築いていきたい)で、「子供が絶対欲しい!」というほど子供好きではないため、経済的・精神的に負荷の高い不妊治療はしない。

自然妊娠しなかったら、夫婦2人の生活を楽しく過ごす。

出生前診断を受診

互いの長期的なキャリアを尊重するため。

・妊活開始から妊娠まで

タイミング法(排卵日に合わせてセックスを調整する方法)2回目でご懐妊のスピード妊娠

ここまでが、トリ女が妊娠に至るまでの経緯になる。

より詳しくは下記妊活編をお読みいただきたい。

www.tri-girl.com

妊娠中期(13~18週)のベビー成長

まずは妊娠中期(13~18週)のベビー成長をご紹介。

妊娠初期のエコー検査とは大きく下記が異なる。

  1. 経腹エコーになる
  2. 心音が聞こえる
  3. 性別がわかる(17週)※個人差あり

「1.経腹エコー」に説明を加えると、妊娠初期(12週以前)までは経膣エコーでエコー検査を実施していた。

つまり、膣に機器を入れてエコー検査を実施していたが、ベビーが十分に大きくなった妊娠中期では、お腹にジェルをのせて、ジェルに機器を滑らせながらエコー検査を実施する経腹エコーになった。

下図は13週目のベビー写真(妊婦検診2回目)。

f:id:tri-girl:20191130164510j:plain

大きさは68mmで、背骨がはっきり見える。

また、小さいながらベビーの心音を初めて聴く。

お腹が大きくならず、ベビーがちゃんと成長しているのか分からなかったため、エコーとベビーの心音で一安心。

下図は17週目のベビー写真(妊婦検診3回目)。

f:id:tri-girl:20191130202231j:plain

前回と比べて見た目に変化なしも、心音が大きく聴こえるように。

また、医師から「ベビーになに・・かついてるよ」と急に言われたので、心配してエコーを見てみると、

f:id:tri-girl:20191130203037p:plain

ということで、男の子と判明

トリ夫婦はベビーの性別に特別希望はなかったが、今回男の子と分かり、これから成長していくと、トリ夫は野球やサッカーにつき合うから大変になるだろうなあ(夏になるとポケモン・スタンプラリーとか)と思ったトリ女。

企業戦士&管理職のアラフォー・トリ夫、頑張れ!

妊娠中期の大イベント:出生前診断

妊娠中期(13~18週)の大イベントは、出生前診断だった。

本記事「はじめに」でもご説明したが、互いのキャリアを尊重するため、出生前診断受診を妊娠前から決めていた。

出生前診断にも種類がいくつかあるのだが、

  • 安全性が高い(流産・破水のリスクなし)
  • トリ夫婦が通うクリニックの方針に沿った検査を受診

上記を理由に、15週目にクアトロテスト(血液検査)を受診

そして2週間後の17週目に下記結果を受領。

f:id:tri-girl:20191121205903j:plain

結果は陰性で、ベビーがダウン症候群などの疾患を持っている可能性は、基準値(カットオフ値)より低い、という結果に。

疾患を持つ可能性がゼロではないので、クアトロテストのような、疾患を持つ可能性を調べる検査(「非確定診断」と言う)ではなく、疾患の有無を調べる検査(「確定診断」と言う)をさらに受診することも可能だが、トリ夫婦は受診しないことにした。

より詳しくは、出生前診断をフォーカスした下記をお読みいただきたい。

www.tri-girl.com

妊娠中期(13~18週)の変化

妊娠中期(13~18週)の生活・習慣変化は下記のとおり。

  1. 妊娠線予防にボディクリームを購入(13週)
  2. 腰痛に悩まされる(13週)
  3. お腹が大きくなる(15~16週)
  4. 優先席に座るようになる(15週)
  5. 時短勤務(6時間勤務)開始(17週)

体形の変化も感じられる妊娠中期(13~18週)には、購入するものが増える。

たとえば上記のような、ボディクリームから、腰痛軽減の腰ベルト、マタニティウェアなどである。

また、15週からは通勤時優先席に意識的に座ったり(お腹を守るため)、17週には電車の混雑がヒドイので時短勤務を開始した。

とは言いつつも、年末に向かって仕事が増えてきたので、時短勤務(6時間)を完璧にできたのは1回のみ。

朝ゆっくり出社した分(30分遅く出社)帰りが遅くなっただけ、というのが時短開始して1週間経過した現状である。

そのほか、妊娠中期(13~18週)に経験すると言われる、食欲増大や胎動については下記の通り。

  • 食欲増大せず(妊娠前との体重差はプラス1kg程度)
  • 胎動なし

妊娠17週で妊婦検診(3回目)に行ったとき、医師に「胎動まだないんです」と相談してみたら、「まだそんな時期じゃないよ」とサラっと回答された。

妊娠初期から継続していた、ヨガと葉酸サプリ摂取は引き続き実践中。

おわりに

これでアラサー駆け出し通訳者の妊娠ログ・妊娠中期(13~18週)はおしまいです。

出生前診断を受診し、ベビーの性別判明とイベント盛りだくさんで、第1子を授かるトリ夫婦にとって緊張することの多かった時期でした。

次回は妊娠中期の2回目(19週~)をお伝え予定です。

今のところ大きなイベントは予定してないのですが、戌の日(妊娠5か月目の戌の日にする行事)や母親学級・パパママ学級(病院が開催する勉強会のようなもの)など、小さなイベントにちょこちょこ参加します。

記事更新のはげみになりますので、トリ女のTwitterをフォローしてもらえると嬉しいです。

  • この記事を書いた人

マミ@日英中トリリンガル

中国語キャリア模索中のアラサー駆け出し日英通訳者。超論理思考の夫に日々脳トレしてもらう、非キラキラ系コンサル妻。2020年1月現在妊娠中&同年春に第1子出産予定。

-育児

Copyright© トリ女道〜日英中トリリンガル女子のキャリアブログ〜 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.