育児

アラサー駆け出し通訳者の妊娠ログ①(妊活編)

2019年10月24日

こんにちは!トリ女(日英中トリリンガル女子)のマミです。

2019年9月・10月と体調不良で記事更新が滞っておりましたが、実は妊娠しました。

社内通訳者(正社員)として毎日出勤してましたが、つわりの影響か、食欲不振からくる体調不良で、帰宅後ブログ更新する体力がなく、記事がなかなか書けませんでした。

2019年10月下旬現在(妊娠4か月目)でも食欲不振は続いてますが、徐々に回復してきてるので、そろそろブログを再開したいと思います。

皆さま、ご心配おかけしました!

これからこの経験を「アラサー駆け出し通訳者の妊娠ログ」として皆さまに共有していきますので、将来的に子どもを考えている皆さま(女性だけでなく、男性も含めて)に有益な情報になれれば幸いです。

第1回目の今回は「妊活編」と題して、2年間 DINKs(Double Income No Kids: 子なし・共働き夫婦)だったトリ夫婦(トリ女とトリ夫)の妊活を始めたきっかけ、妊活ルール、その方法などをご紹介します。

はじめに(トリ夫婦の簡単自己紹介)

まずはトリ夫婦の簡単プロフィールをご紹介。

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内閣府の「少子化社会対策白書(令和元年版)」によると、母親の第一子出産平均年齢(2017年)は30.7才なので、トリ女は平均よりやや高い年齢で出産することになる。

妊活開始のきっかけ

ずばり年齢。

流産などのリスクが高くなる高齢出産(35才以上で第1子を出産すること)になる前に出産したかった。

もともと、トリ女・トリ夫ともに「子供が絶対欲しい!」というほど子供好きではなく、夫婦2人で楽しく過ごしていたため、子供がいなくても夫婦間に問題はなかった(2人とも「結婚=子供作る」という価値観ではなかった)。

その一方で「子供がいることで、より豊かな夫婦生活を送れるかもしれない」という思いもあった。

ということで、良いお年頃のトリ夫婦はマイペースに妊活を始めることにし、子どもができなかったら夫婦2人で過ごすことにした。

そこで決めたトリ夫婦妊活ルールは下記2つ。

  • 不妊治療はしない
  • 出生前診断を受診する

ゆるキャリ志向(ワークライフバランスを重視しつつ、自身のキャリアを築いていく)のトリ夫婦は、精神的・経済的な負担の大きい不妊治療はしないと決め、自然妊娠しなかったら夫婦2人の生活を充実させることにした。

自然妊娠した場合は、互いの長期的キャリアを尊重する目的で、出生前診断を受診することに決めた。

妊活開始

妊活を「子供作りを目的に、意識的にセックスする」という狭義の意味で定義するなら、妊活開始時期は2019年夏。

ただし、その準備段階として2019年春頃から基礎体温は測っていた(そのため、広義の妊活の開始時期は2019年春)。

トリ女ブログは男性読者も多いため、基礎体温について説明を加えると、女性は排卵・月経によって体温が変化するため、排卵時期(妊娠しやすい時期)を知るためには基礎体温(簡単に言えば、毎日の体温)を測る必要がある。

下図は、神奈川県の医療局が運営しているホームページ「丘の上のお医者さん」掲載の基礎体温例。

基礎体温からわかること

排卵日の体温は36.4℃、排卵後は高温期に入って体温が36.9℃前後に上昇、月経が始まると体温が36.5℃前後になる。

したがって、排卵日(妊娠しやすい時期)をある程度予測してセックス・タイミングを調整するタイミング法を実践するには、基礎体温測定が不可欠である。

そのため、トリ夫婦は2019年春から基礎体温を測り始めて、トリ女の体温傾向をある程度理解し、同年夏からタイミング法を開始した。

妊娠発覚

東京医科大学産科・婦人科の久慈 直昭医師によると、1年間の妊娠率は加齢とともに低下し、20~24歳では88%なのが、25歳~29歳で78%、30~34才で63%(トリ女の年齢層)になる。

妊活期間は約1~2年になると想定して、2019年夏タイミング法開始。

妊活知識もさほどなかったので、食事制限はアルコールをなるべく控える(確固たる科学的根拠はなし)くらいで、カフェイン(主にコーヒー)は気にせず摂取していた。

しかもアルコールは「なるべく」 控えていただけなので、下記記事にも記載したように、

www.tri-girl.com

タイミング法を開始していた2019年7月、リッツカールトン沖縄でアルコールを堪能していた。

リッツカールトン沖縄・プライベートビーチ
リッツカールトン沖縄・プライベートビーチ

にもかかわらず、タイミング法2回目で妊娠。

あまりのスピード妊娠で、妊娠発覚時は驚くばかりのトリ夫婦だった。

最後に

記事の最後に、妊活準備に役立ったツールをご紹介。

大活躍してくれたのは、下記オムロン社の婦人用電子体温計。

オムロン社が提供するアプリをダウンロードすると、グラフ化された基礎体温データをスマホで見ることができるため、忙しい女性でも簡単に体温変化をチェック可能。

また、口に入れて約10秒で体温計測できるので、時間のない朝でも負担なく計測できます。

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上図は、この体温計&専用アプリを使用したトリ女の基礎体温グラフで、妊娠した時の様子を示しています。

体温が水色の線を下回った(排卵した)後に上昇し、高温期(ピンクの線を上回る体温)が一定期間継続しているのが、妊娠可能性あるサイン。

次回「アラサー駆け出し通訳者の妊娠ログ」では、妊娠初期(妊娠発覚~妊娠12週目)をご紹介します。

記事更新のはげみになりますので、トリ女のTwitterをフォローしてもらえると嬉しいです。

  • この記事を書いた人

マミ@日英中トリリンガル

中国語キャリア模索中のアラサー駆け出し日英通訳者。超論理思考の夫に日々脳トレしてもらう、非キラキラ系コンサル妻。2020年1月現在妊娠中&同年春に第1子出産予定。

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