育児 0歳児

【0歳ベビーの育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

2020年5月29日

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

こんにちは!トリじょ(日英中トリリンガル女子)のマミです。

 

約10か月の妊娠生活を終え、2020年4月下旬に男の子(第1子)を産みました。

コロナ感染拡大&緊急事態宣言の中、親族の面会&立会い分娩禁止という制限つきでなんとか出産。

コロナ世代(2020年度生まれ)のベビーを、これから30代夫婦が育てていきます。

 

そこで今回から「0歳児の育児」シリーズを開始し、0歳児の成長、子持ち・30代夫婦の生活、子育てお役立ちグッツの紹介などをユーモアにつづります。

 

本ブログが、読者の皆さまにとって有益な情報提供できれば幸いです。

 

トリ夫婦の妊娠生活にご興味ある読者は、以下記事から始まるシリーズをご覧ください。

妊活~妊娠判明!|アラサー通訳者の妊娠ログ①

はじめに(トリ夫婦紹介)

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

まず記事をより理解いただくため、トリ夫婦(トリじょ+夫)の簡単な自己紹介をさせていただく。

 

トリじょ トリ
年齢 30代前半 30代後半
職業 会社員(社内通訳者) 会社員(管理職)
残業 ほぼなし 企業戦士として夜遅く帰宅

2014年中国・北京で留学中に出会った2人。

「2人で働いて、2人で育児する」という共通の価値観のもと、2017年入籍。

結婚2年目の2019年夏に妊娠、2020年4月に第1子(男の子)出産した。

 

2020年5月現在トリじょは産休中で、来年2021年4月に職場復帰予定。

トリは育休取得予定だったが、コロナの影響で3月から完全自宅勤務に。

緊急事態宣言解除(5月25日)以降もリモートワーク継続し、仕事の合間に育児に参画している。

生後1週間目(入院)

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

まず、生後1週間(入院中)の生活をお伝えする。

 

トリじょが入院した総合病院では、出産翌日に母子同室になるのが一般的だった。

が、早朝に出産し(朝6時出産)、出産後トリじょが大変元気だったことが「わざわいい」し、出産当日・・母子同室に。

 

初めての出産だったこともあり、「ベビーと早く一緒に過ごせてラッキー」と思ったトリじょの読みは甘かった。

会陰えいん切開(2cm)したお尻は大ダメージを受け、トイレはもちろん、座る時やせきなどでも激痛が走る。

かつ、体調良好とは言え、30時間の陣痛耐え抜いたトリじょの体力は確実に消耗していた。

※ベビーが出てきやすいよう、出口を大きくするための切開。男性読者は自身の肛門を切開するようなものと想像頂きたい。

 

 

つまり、出産初日の夜泣きはかなりキツイ。

夜22時頃から夜泣き開始も、ほとんど母乳出ず。

かつ、ベビーもおっぱいの吸い方に慣れず、母(トリじょ)も正しい吸わせ方分からず、圧力かかりすぎた乳首が負傷

その上、ベビーをあやそうと、座ったり&立ったり繰り返すたびにお尻が激痛

5時間後の午前3時になんとか泣き止んだものの、出産以上に精神的&体力的にボロボロになった。

 

入院中のスケジュールはゆるく、午前中にベビー&母親(トリじょ)の検査を終えた後は基本フリー。

その後ベビーは午後から夜まで睡眠&ときどき授乳でしずか、夜から朝までが1番活発で、夜泣き&授乳を繰り返す。

母親(トリじょ)はベビー睡眠時になるべく睡眠をとり、夜から朝の夜泣きに備えた。

 

つぎに、入院中に学んだことを大きく2つお伝えする。

1つ目は、生まれたてのベビーは結構乾燥している

 

以下はトリじょベビーの写真であるが、皮膚がひび割れるほど乾燥しているのが分かる。

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

助産師によると、水(羊水)の中にいたベビーが急に陸上生活を始めるため、皮膚が乾燥してしまうとのこと。

実際、生後1~2週間で乾燥した皮膚はがれ落ち、生後1か月経過した今現在は、ベビーらしいふっくらした肌になっている。

 

ちなみに足に絆創膏ばんそうこうしてるのは、黄疸おうだん検査に引っかかって血液検査を受けたため。

以下のように、ベビーの血液はかかとから採取するのだそう。

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

 

2つ目は、取り違え防止にバンドを使用していること。※病院によって方法は異なります。

福山雅治主演&是枝監督の映画『そして父になる』(2013年)のテーマにもなったが、

万が一でもベビーの取り違えがあったら困る。

 

と言うことで、入院病院では、以下のような番号つきのバンドを母子で身に着ける。

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

病院によっては、ベビーの足裏に母親が名前を書くこともあるとのこと。

 

ベビーの黄疸おうだんもおさまり、母子ともに健康な状態で迎えた退院日。

コロナの影響で面会&立会い分娩禁止だったため、この日トリ(トリじょの夫)は初めてベビーとのご対面を果たした。

生後2週間目

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

助産師のサポートを一切受けない、自宅での生活が開始する生後2週間目。

慣れない育児に悪戦苦闘するトリ夫婦だが、ベビーとの生活がとても新鮮で、何でもポジティブに考えられる時期

 

午前2時に夜泣きが始まり、夕方17時まで(15時間後)ぐずっても。

自宅生活初日に、新しいベットにお漏らししても。

おしめ交換時におしっこかけられても。

ベビーの可愛い表情&仕草しぐさですべてNo Problem!

 

さらに、両親や友人からベビー誕生を祝福され、ますますベビー・ハイになるトリ夫婦であった。

生後3・4週間目

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

ベビー・ハイもひと段落つき、育児の大変さを実感し始めるのが生後3・4週間。

 

30代夫婦二人がどんなに頑張ってあやそうと、どんなに疲れていようと、ベビーは泣き止まない

かつ、今更いまさらだがおしめ交換の回数がハンパない

 

以下は、トリ夫婦が使用しているメリーズ新生児用90枚入りだが、何か月分のおしめかお分かりであろうか。

 

正解は約1週間分で、1日10~15回おしめ交換する。

360枚なら4週間分ということになる。

そして多くの場合、おしめ交換と授乳はセットで実施(おしめ交換で泣くため)

 

ということで、ベビーに愛情くものの、大変な育児が現実味を帯びるのが生後3・4週目。

夫婦2人で育児しても、ときどき体力的&精神的に厳しくなるため、母親1人が子育てする「ワンオペ育児」が如何いかに大変かを実感。

1か月検診

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

そして、あっという間に来た1か月検診。

 

ベビーカーデビューしながら、早速病院へ向かったトリ夫婦。

ベビーは順調に成長し、体重4,000gと退院後から1kg増加。

 

母親(トリじょ)の経過も順調で、体重も出産前より7kg減少。

が、妊娠前に比べて15kg増加したため、あと8kg自助努力で落としていかなければならない。

 

ベビーのお世話しながらのダイエットとなると、オンラインヨガなどで自宅で運動量増やしていくしかないだろう。

【おすすめ3選】泣きやみグッツ

【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)

ベビー出産と同時に、母親&父親はベビーを泣き止ませることに奔走ほんそうすることになる

そこで、本記事の最後に、トリじょベビー(男の子)に効果あった泣きやみグッツをランキング順にご紹介する。

 

  • 1位:簡易ゆりかご

1日中ベビーベットにいるのは飽きるらしく、生後3週間以降からベットで寝るのを嫌がるように。

ぐずり始めた時に、このゆりかごに移動してらしてあげると、機嫌が戻ることが多かった。

お値段少々はるが、少し大きくなったらイスとしても使用できるため、長期的な視点から購入。

 

  • 2位:おもちゃ2種

Amazonで売れ筋商品とのことで、出産前に夫が購入。

が、あまりに有名なおもちゃだったようで、出産祝いに父から同じおもちゃを貰うという悲劇が発生

 

ほとんど目が見えない生後1~2週間で使用したところ、反応ゼロ。

が、追視ができる(動くものを目で追えるようになる)生後3週間以降では、ぐずり始めた時に使用すると効果あり。

とは言っても、簡易ゆりかごより効果は短期的で、夜泣き時に使用するとすぐに泣き出してしまう。

 

  • 3位:ガラガラメリー

言うまでもなく、ベビーのおもちゃで1番代表的なおもちゃである。

生後2週間では効果あったこのメリー。

追視ができる生後3週間以降、なんと、トリじょベビーを泣かせるおもちゃになってしまった。

 

頭上で動く人形を一生懸命つかもうとするも、まったく届かない。

身体を一生懸命動かしても、手足バタバタさせても、まったく届かない。

そうこうしているうちに、くやしいのか、ストレスまったのか、泣き出してしまうのである。

 

とは言っても、ベビーのいる家庭には必ずと言っていいほどあるメリー。

今後もその効果を検証していきたい。

おわりに

これで「【0歳児の育児】産後入院~1か月検診まで|30代通訳者の育児ログ(1)」はおしまいです。

 

毒親育ちということもあり、赤ちゃんが苦手だったトリじょ

出産前は自分のベビーに愛情くだろうか、と不安でした。

が、生まれたわが子を見た瞬間「可愛い!」と思え、夜泣きでうなされる今でもその気持ちは持ち続けています。

 

今回から始まった「0才歳児の育児」シリーズでは、トリじょベビー&トリ夫婦の成長をユーモアにお伝えしていきます。

 

本ブログの読者の皆さま、気長にお付き合いください。

 

記事更新のはげみになりますので、トリ女のTwitterをフォローしてもらえると嬉しいです。

  • この記事を書いた人

Mami@Trilingual in JP, EN and CH

中国語キャリア模索中のアラサー駆け出し日英通訳者。超論理思考の夫に日々脳トレしてもらう、非キラキラ系コンサル妻。2020年4月第1子出産。 Fledgling English-Japanese interpreter, seeking for Chinese career as +α. At the same time, wife who has a consultant husband with ultra-logical thinking. And mother who gave birth in April 2020.

-育児, 0歳児

Copyright© トリ女道〜日英中トリリンガル女子のキャリアブログ〜 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.