オリンピック プライベート

東京2020ボランティア共通研修②:E-learning(2019年10月)

2019年10月27日

こんにちは!トリじょ(日英中トリリンガル女子)のマミです。

今回は「東京2020ボランティア共通研修②」と題し、2019年10月24日(木)に受領した、東京オリンピック・パラリンピックのE-learning研修を記事にまとめました。

前回の記事「東京2020ボランティア共通研修①:集合研修編(2019年10月)」はこちら

はじめに

東京オリンピック・パラリンピックのボランティア共通研修は「集合研修」と「E-learning」で構成されている。

集合研修は約3時間の座学で、トリじょは2019年10月初に受講修了。

その内容は、東京オリンピック・パラリンピックの基礎知識固めと障害平等研修(DET:Disability Equality Training) で、より詳しく知りたい方は下記記事を参照いただきたい。

東京2020ボランティア共通研修①:集合研修編(2019年10月)

今回の記事ではE-learningをお伝えする。

E-learning概要

E-learning概要説明の前に1点注意事項。

Gmailユーザーの場合、E-learning案内メールが迷惑メールに入っている可能性大。

なのでE-learning未受領の方は、迷惑メールボックスを確認いただきたい。

 

案内メールは下記文面から始まる。

さっそく指定のサイトにIDとパスワードを入力すると下記ページに移動し、

東京2020ボランティアE-learning

赤枠の「日本語コース」を選択すると、メールに記載あった3つのコンテンツ(WELCOME、Let's Start、大会概要)が「未実施」の状態で表示される(下図)。

東京2020ボランティアE-learning

1コンテンツの必要時間は約3.5分(最初の3コンテンツのみ)。

それも動画を視聴するだけなので、忙しいボランティア参加者にとって負担が少ない内容になっている。

コンテンツは下記の全8種類

東京2020ボランティアE-learning

今回配信されたのはそのうちの3つで、今後随時アップされるという。

コンテンツの視聴を終えると、左側の「状態」が「修了」になって研修終了。

東京2020ボランティアE-learning

おわりに

今回受講したボランティア共通研修のE-learningは、4分未満の短い動画視聴だったため、時間的に余裕もって受講できました。

受講内容も、ボランティアの求められる役割や、東京オリンピック・パラリンピックの概要など、集合研修と内容重なる部分が多く、復習(集合研修未参加の方は予習)する良い機会になります。

今後は英語学習・レベルチェックを目的とした任意のE-learningも配信予定なので、一英語学習者&駆け出し日英通訳者としてどんな教材が使用されるのか楽しみです。

東京2020ボランティアの皆さま、一緒にE-learning頑張っていきましょう!

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トリ女の東京2020ボランティア関連記事に興味ある方は、下記記事をご参照いただきたい。

  1. 東京2020ボランティア・オリエンテーション(2019年5月)
  2. 東京2020ボランティア共通研修①:集合研修編(2019年10月)
  3. 東京2020ボランティア共通研修②:E-learning(2019年10月)は本記事でお伝えした。
  4. 英語E-learning(語学レベルチェック)結果:東京2020(2020年1月)
  5. 中国語E-learning(語学レベルチェック)結果|東京2020(2020年2月)
  6. フランス語E-learning(語学レベルチェック)結果|東京2020(2020年2月)
  7. 日本語(母国語)E-learning(語学レベルチェック)結果|東京2020(2020年2月)
  8. E-learning(英語学習)レベルチェック結果&プログラム概要|東京2020ボランティア

  • この記事を書いた人

マミ@日英中トリリンガル

中国語キャリア模索中のアラサー駆け出し日英通訳者。超論理思考の夫に日々脳トレしてもらう、非キラキラ系コンサル妻。2020年1月現在妊娠中&同年春に第1子出産予定。

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